寝るのが先か?、健康の問題解決が先か?

目次

「寝ろ。寝るとだいたい何とかなるから寝ろ。」鷲尾 勇気 より

健康問題解決のヒント集


 まず前提となる条件をお伝えしておく。
 現在進行形で何らかの健康上の問題を抱えている人は、 なにはさておき専門家(医師)のアドバイスを仰いでほしい。
 あやしげなネットの情報や民間療法をあてにしてはいけない。
 
 ただし確実に健康に良いことが1つある。
 そう、たっぷりと寝ることだ。

 でも今抱えている病気のことが不安で眠れない?
 はい、また出ました、「卵が先か鶏が先か問題」

解決方法は「自分ができることをする。できない事はしない」こと。まずは医者に相談。

 自分でできる事は2つ。


 既に体調が悪いなら専門家(医師)に相談すること。幸いにして特に悪いことがないのならば、できる限りの病気の予防をすることである。

 まず、最初から言っている専門家(医師)に相談することだが、「そんな事はもうしているヨ!」と言う人が大半かもしれない。
 だがそこであえて再確認してほしい。本当に全部全て洗いざらい病気に関する自分の悩みを相談しているだろうか。
 最低でも、この病気のことが気になって夜眠れないんですと言うことを伝えているだろうか。
 伝えているならば専門家らしい何らかのアドバイス、あるいは安心させてくれるような言葉が与えられるはずだ。
 あるならばそれを素直に実行、あるいは受け止めよう。
 もし伝えているのにそれらのアドバイスなり言葉なりがなければ、病院を変えることなどを検討する必要があるかもしれない。

自分でできる病気の予防

 ここでは予防法についていくつかの情報をまとめて提供する。
 正直言って目新しい情報は無いかもしれない。
 だがこれらを100%実行している人もそうそういないだろうと予測する。 ゆーき先生自身、まだまだ100%には達していない。だってご飯とかおいしいし・・・。

 では自戒の意味も込めて紹介していこう。

・高血圧の予防

 万病の元と言われる高血圧は非常に怖い病気だ。高血圧には遺伝的な要素がある場合もあるが、大半は生活習慣の乱れによって発症することが多いといわれている。具体的には、食生活の乱れ、運動不足、ストレスなどが原因となる。
 
 予防策としては、まずは当然健康的な食生活を心がけることが最初の一歩となる。
 塩分や脂肪の過剰摂取を避け、野菜や果物、豆類などを中心にバランスの良い食事を心がけること。食べ過ぎも厳禁だ。厳禁なんだからなッ!>ゆーき先生

 定期的な運動を行うことももちろん必要だ。
 あまりきついものでなくていいので、ウォーキングやジョギング、サイクリングなど、自分に合った運動を選んで、週に3回程度行うのがベストだ。
 ちなみにゆーき先生の場合、週3回などと言うと逆に忘れてできなくなるので、毎朝軽めの運動(HIIT的なもの。詳細はググって下さい)をどうにかこうにか習慣化している。

・糖尿病の予防


 
 これに対する予防も基本的には高血圧の予防と同じである。
 だがよりシビアに糖質の取り過ぎに注意すべきだ。
 この場合の糖質とは、ズバリ炭水化物を指すと思っていい。 米や麺は控えめにしよう。大盛は厳禁だ。厳禁なんだからなッ!!>ゆーき先生

・関節痛の予防

 年齢を重ねて見て驚くことの1つは、本当にどこかしら体のあちこちが痛くなることだ。関節痛と言うやつだ。
 もともと腰はそれほど調子は良くなかったものの他に痛いところなどなかったのだが、いつの間にか右肩が強烈に痛むようになっていた。いわゆる五十肩と言うやつである。
 しばらく自分で何とかならないかと四苦八苦したがなんともなるはずがなく、しばらく整形外科に通ってどうにか直した。多分完治までに2年ぐらいかかったと思う。何せ右肩が治ったと思ったら負担のかかった左肩が次に痛くなったりしたので・・・。
 
 ああ、 こんなに時間とお金がかかるなら予防しておけばよかったッ!!!

 というのが実感である。
 ちなみに今、痛みと言うほどのものではないが両膝に違和感を感じている。今のうちに何らかの対策をせねばッ!

 と言うことで以下、ゆーき先生もがんばって実行中の予防策である。

 適度な運動をする

 関節痛の予防には、運動が非常に重要だ。運動によって筋肉や骨格の強化が促進され、関節の負担を軽減することができるからだ。
 ただし、運動の種類や強度については個人差があるので、自分に合った運動を選ぶことが大切となる。基本的にはウォーキングや水泳など、関節に負担のかからない運動を選ぶことがおすすめだ。
 ゆーき先生は今、ウォーキング(というよりも散歩)と、膝に負担がかからない程度の軽いスクワット、そして膝裏のストレッチを続けている。

 適正な体重を維持する


 
 肥満は関節痛の原因となる。特に、膝や足首などの下半身の関節に負担がかかるので、適正な体重を維持することが大切だ。
 食事内容の見直しや、適度な運動などで体重を調整するようにしなければならない。
 栄養バランスの良い食生活が大切であり、特に、ビタミンDやカルシウム、オメガ3脂肪酸などを積極的に摂取することが推奨されている。また、加工食品やジャンクフードは避けよう。
 ・・・というのはわかっているができないのは皆同じ。でも何でも少しづつでいいので対策していこう。
 ゆーき先生も今、大好きなポテチを控え、食事もできるだけ早食いをしないように心がけている。

 姿勢の改善

 長時間同じ姿勢でいることは、関節に負担をかける原因となる。デスクワークなどで長時間同じ姿勢でいる場合には、適度に体を動かしたり、姿勢を変えるようにしよう。
 また、正しい姿勢を意識して、日常生活での姿勢の改善にも努めたい。
 個人的に、特に座り方は重要だと思っている。 浅くかけて猫背になる癖があったのだが、腰をサポートするように深くかけて上半身をまっすぐにするように矯正中だ。

 以上のような予防策を実践することで、関節痛を予防することができる可能性が強まるはず。
 だがすでに痛みが発生してしまった場合には、適当に自分でなんとかしようとせず、専門家の適切な治療を受けよう。

発行 2023年5月14日

[ Life Hack Fanatics ]の書籍は Kindle Unlimited で無料でお読みいただけます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次